なんで女性は年齢が高くなると不妊、妊娠できなくなるの?リミットは何歳?

残念ながら女性は年齢が高くなればなるほど

妊娠できる確率は年々減少していきます。

年齢でいうと、25歳が一番妊娠しやすく、

また妊娠中や出産の時のトラブルが少ない年齢と言われています。

また25歳以下の女性は妊活を初めて2、3ヶ月で妊娠できると言われています。

しかし、35歳を超えてくると一気に妊娠の確率は減ってしまい、

妊活を初めて妊娠をするためには6ヶ月以上かかると言われてます。

これは健康的な体で妊娠ができる体であると判断された時にもです。

 

なんで女性は妊娠しにくくなるの?

女性が25歳をピークに年齢を重ねる毎に妊娠しにくくなってしまうのは、

卵子も同じように年齢を重ねて老化してしまうことが要因の一つです。

女性は生まれた時からすでに卵子の数が決まっています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

生理があると確実に排卵している?排卵をしているかの確認について

すでに一生のうちに使う卵子の数が決まっていて卵巣になります。

男性はつねに新しい精子をつくることができますが、

女性は新しい卵子をつくることはありません。

25歳の時には、25歳の卵子を排卵し、35歳の時には35歳の卵子を排卵します。

年齢を重ねる毎に卵子は受精をしにくくなってしまいます。

また年齢を重ねる毎に、受精がうまくいったとしても受精した卵子が

上手に着床することができない場合があります。

さらに、無事に着床できたとしても7割以上の確率で流産してしまいます。

排卵しない生理が増える

また年齢を重ねると妊娠しにくくなる理由は、

妊活の時には排卵日を予測して性行為をしますが、

無排卵の周期が増えてしまうのです。

無排卵、つまり排卵していないのですから性行為をしても

受精することはありません。

さらに無排卵が多くなると、子宮内での着床がしにくくなります。

これも不妊、妊娠できない理由のひとつになります。

妊娠できる年齢は45歳が上限と言われています。

45歳以上の妊娠は国内でも数えるほどしか実例がありません。

私が妊娠した方法まとめ


 

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