妊娠したいならセックスの回数は増やした方がいい?メリットとデメリットがあります

妊娠をするためにはセックスをする必要があります。

妊娠したいからたくさんセックスをしよう!

と意気込む女性がいますが、注意が必要です。

 

回数を増やせば確かに妊娠の確率は高くなります

男性の精子は、女性の子宮の中で少しは活動する時間があります。

そのため、セックスの回数を増やして、常に子宮に精子がいる状態にすれば、

当然妊娠できる確率は高くなります。

例えば、2日の1回セックスをしておけば、常に子宮に精子がいる状態になるので、

排卵をした時に受精しやすくなります。

そのため、理論上はセックスの回数は妊娠できる確率と比例して

高くなることがわかっています。

しかし回数を増やすとデメリットもあります

理論上はセックスの回数を増やせば妊娠の確率はあがります。

しかし、人間ですので機械的にセックスをすることってできないですよね。

私たち夫婦も普段からそれほど多く回数をしていません。

しかもそれが「2日に1回しよう!」となるとどこか義務的になります。

そうなると旦那さんのストレスが非常に多くなってしまいます。

男性はセックスにおいて「しなければいけない」となると、

急にテンションが下がるようです。

これはたくさんの口コミなどをみていても確実にそうなんだと思います。

中には妊活が原因でセックスレスになったり、

酷い場合は、EDになってしまったという男性もいるようです。

妊娠したいという気持ちはあっても強要すると悪い方向になってしまうので、

女性は気をつけるようにしましょう。

 

旦那さんをその気にさせるために気をつけること

とはいえ、妊娠するためにはセックスをするしかありません。

そこは奥さんの腕の見せ所!笑

例えば、少し濃いめのお酒を晩御飯で出すなどしてみましょう。

また、少しセクシーな格好をしてみたり、

ボディーラインがはっきりしている服装などを着ることで、

旦那さんを「その気」にさせることができるかもしれません。

また、タブーとされていることが、

「今日、排卵日だからね」

と言うことのようのです。

これは言わないとわからないという意見と、言わない方がいいという意見があります。

私の場合は言うようにしていました。

というよりも、旦那さんのスマホにアプリを入れて、

私の生理スケジュール、排卵日がわかるようにしていました。

これであれば、言葉に出して言う必要もありませんし、

旦那さんにも排卵日を知ってもらえることができます。

これはとても正解だったと思っていて、

排卵日の前日や排卵日に旦那さんから誘ってくれるようになりました。

あまり旦那さんに妊活のプレッシャーを与えると、

帰宅が遅くなったり、なぜか急な残業が入ってしまうこともあるようです。

上手に気を使ってあげることも努めなのかも。。。

 

 

私が妊娠した方法まとめ


 

新着