子宮の中で精子はどれくらいの期間活動するの?妊娠できる期間は?

妊娠をするためには、卵子と精子を受精させる必要があります。

私はこれまで不妊や妊娠できない原因について

いろいろ自分でたくさん調べました。

(3年の不妊期間だったの勉強する時間はたくさんありました)

また、産婦人科の先生もたくさん聞くことができました。

それによって、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。

その情報をこうやってブログで発信することで、

これまでたくさんの読者の方に知って頂いて、

勉強してきたことは無駄じゃなかったなぁと嬉しく思っています。

妊娠するために精子について調べました

話がそれてしまいましたが、妊娠について勉強するにあたって、

精子のこともたくさん調べました。

まず、一回の射精で出る精子の数ってご存知ですか?

なんと1億〜3億個らしいです!!

あの精液の中にそんなにいるの!?とびっくりしました。

なぜこれだけたくさんの精子が出るかというと、

なんとそのほとんどが死んでしまうからのようです。

まず膣内での射精後、多くの精子はそこで膣から出てきてしまいます。

そして頸管の中に入り込めた場合でも、

1000分の1は卵子までたどり着くことができません。

そして卵子にたどり着ける精子の数は、たったの200個ほど。

1億から3億あった精子でも卵子にたどり着けるまでは

たったの200個になっているんです。

そしてその中のたった1個の精子だけ卵子と受精できるのです。

(双子の場合は2つ、三つ子の場合は3つになります)

そう思うと、生きるために必死にたどり着いたひとつなんですよね。

すごい!!

 

子宮内で精子が生きれる時間は?

膣内で射精された精子は、2時間くらいしか生きることができません。

その中でも頸管に入ることができれば、長く生きることができます。

頸管に入ることができた精子は、2、3日は活動することできます。

中には1週間ほど活動できる精子もあるようです。

一回の射精で1億から3億の精子が出ているなら、

もっと妊娠する確率が高くてもおかしくないのに。

と思っていましたが、調べてみると、これだけ厳しい競争になっているんですね。

そう思うと、受精できる精子は数億分の1の確率。

すごい競争率を乗り越えることができたエリートなんですよね。

生きようとする力は本当にすごい。

こちらの記事でも書きましたが、禁欲をしても精子量は変わりません。

妊娠したいなら禁欲した方がいい?禁欲した方が精子の量は増える?

妊娠するためには、排卵日を予想して、排卵日の前日と当日に

セックスをして少しでも受精できる確率を高くしてあげましょう。

そう思うと、この行為自体も「親」の役目なのかと考えたり。

私が妊娠した方法まとめ


 

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