男性の年齢が高くなると不妊の原因、要因になるのか?

医学的にも女性は年齢が高くなると妊娠できる確率が

減ってきていることは証明されています。

更年期に入る35歳をすぎると妊娠がしにくくなり、

また妊娠中や出産の時のトラブルの確率も高くなります。

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それに対して男性はどうなのでしょうか?

男性も年齢が高くなるとやはり不妊の原因や

要因のひとつになるのでしょうか。

調べてみました。

 

男性は基本的には年齢に関係なく妊娠できる

男性ですので「妊娠できる」という言葉は

間違っているかもしれませんが、

要は男性はいくつになっても子作りはできるようです。

女性はもともと持っている卵子の数というのは

生まれた時から限られています。

それに対して男性はつねに新しく精子をつくることができます。

ここが男性と女性の妊娠に関する大きな違いですよね。

もちろん高齢になることによって精子の活動量は減ることがあるようです。

しかし、高齢でも活発な精子をつくることができる男性はいます。

60歳を超えると精子の活動量が減って、不妊への影響がでるようですが、

男性の場合は60歳を超えても射精することができれば、

子作りをすることは可能です。

中には80歳を超えた男性でも子供ができた例もたくさんあります。

 

男性はいくつになっても子作りができる

つまり男性は、女性とは違い、

いくつになっても射精することができれば子作りはできるということです。

羨ましい限りですよね。

私はこれを知った時、女性もいくつになっても妊娠できればいいのに。

不公平だなーと思いました。

しかしよく考えてみると、男性は射精をするだけですが、

女性は妊娠をして出産をしなければいけません。

そう思うと、あまりに高齢になると大きなお腹を抱えて

生活するのも大変になってしまいます。

まして出産なんて本当に体力がいることですから、

あまり高齢になると出産ができないかもしれません。

そう思うと仕方のないことかもしれませんね。

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