1ヶ月のうちに妊娠できる期間は何日間?妊娠できる日数はどれくらい?

1ヶ月のうち、何日間妊娠のチャンスがあるの?

不妊に悩んでいたり、妊活をしている人は気になると思います。

私も不妊に悩んでいた時はかなりネットでいろんな情報を検索していました。

女性が1ヶ月のうち、妊娠できるチャンスはどれくらいあるのかも

検索したことがあります。

いろんな情報がありましたが、産婦人科の先生のコラムによると、

精子は射精後、子宮の中で48時間くらいは活動できるようです。

つまり、子宮内で射精後2日間は受精のチャンスがあるということです。

そして卵子は排卵後24時間が受精可能時間という話をよく聞きますが、

実際は24時間もないようです。

私が読んだ産婦人科の先生のコラムによると、卵子は受精可能時間は

おおよそ20時間と書かれていました。

1ヶ月のうち妊娠できるのは20時間だけ

つまり、卵子が受精活動できる20時間が妊娠できる時間ということになるので、

1ヶ月のうち、妊娠できるのは20時間しかありません。

そのため、妊娠する確率を上げるためには排卵日前から精子を子宮に準備させ、

また、排卵日当日にも精子を子宮に送ることが必要になります。

もちろんそれをしたからといって確実に妊娠できるということではありません。

そのように準備万端で挑んだとしても、妊娠できる確率は高くないのです。

そう思うと、妊娠というのは難しいということがわかりますよね。

 

タイミング療法であれば4日前から準備が必要

よく妊娠するためには、排卵日の前日と当日にセックス をすればいいと言われています。

しかし、タイミング療法を教えている産婦人科では、

排卵日の4日前から排卵日までが準備期間

として教えられます。

つまり、排卵日の4日前から精子を仕込んでおいた方がいいということになります。

では4日連続でセックスをするのかというと、そうではありません。

もちろん4日連続でセックスができれば一番良いのですが、

体力的にも精神的にも負担があると思います。

精子の活動時間はおおよそ48時間ありますので、1日おきでも良いようです。

ただ、体力的にも精神的にも問題ない!

妊娠できるためなら頑張る!

というご夫婦であれば、もちろん4日間連続でしたほうが妊娠の確率は

少し高くすることができると思います。

私が妊娠した方法まとめ


 

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